火力発電の長所は燃料が得やすいこと。大容量の発電を短時間で、、などと聞いた。水力発電は、資源としては、島国の日本としては、水にかこまれているので、豊富にあるのだが、発電に至るのに、労力がかかりすぎる。今、資源が少なくなりつつあり、子供と一緒に火力発電が生活のどこで利用されているか考えてみようと思う。
子供が、来年は社会科学習で火力発電所を訪問する。今までは何とも思わなかったけど、灯油やガソリンが値上り、いろいろな生活雑貨が少しずつ価格が上がってくると、燃料そのものや、ものが作られる過程の電力について考える余になった。火力発電所で、我が息子は何を勉強してくるのだろうか?
火力発電をするためには、燃料が必要。燃料は、石油とか、、となると、今、細かい日用品が値上がってしまったことも理解できる。今まで、どれだけ火力発電の恩恵を受けて、いろいろな物を便利に使っていたのか、もう一度見直してみよう。子供と一緒に日常使っている物が出来た経緯を改めて勉強しようと思う。
私達の生活で使っているものが火力発電のお陰で出来ているだけでなく、特に電化製品を使うときにも、電気に変換した火力発電の熱が活用されているという。いつも、テレビが鳴っていなくてはダメな私としては、資源の無駄遣いを強く示唆された気がする。でも、静かだと、妙に落ち着かないし。静かに慣れるように心がけよう。

15. April 2008, 14:32 Uhr

 

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